唐津くんちに当社社員が写真展を開催
 

2006.10.26
西日本新聞掲載

2006.11.04
個展の様子
 
   上記の様に、当社社員(製造部 原吉和)が過去10年間に亘り撮影した「唐津くんち」の歴史を写真展として個展を開催しました。
個展当日の観覧者は約2300人の人出となり、それぞれが写真の前で足を止め、唐津くんちの歴史を感じながら観賞されていました。

唐津くんちは、11月2、3、4日に行われる唐津神社の秋祭りで、16世紀の終わりに始まったと伝えられています。中でも最大の呼び物は氏子たちが奉納する「曳山」です。一番曳山・刀町の「赤獅子」から十四番曳山・江川町の「七宝丸」まで、勇壮で華麗な14台の曳山が城下町を中心部に繰り出し、揃いの法被をまとった数百人の曳き子たちが「エンヤ、エンヤ」と曳き回す姿はまさに圧巻です。
 
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